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OffTime11月号 インタビュー くまの整形外科 スポーツ&肩クリニック 院長 熊野 貴史

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正確な診断とスピード治療を
先進のスポーツ整形と肩トラブルケア

肩を壊し治癒した経験を糧に
患者さんに寄り添ったスポーツ整形を

 福岡大学医学部整形外科医局で股関節を内藤正俊教授(現福岡山王病院病院長)、肩を柴田陽三講師(現福岡大学筑紫病院教 授)に学ぶなど恩師に恵まれて、熊野貴史院長はくまの整形外科スポーツ&肩クリニックを無事開院できたといまでも心から感謝していると語る。一般的な整形外科はもちろんスポーツ障害(傷害)、その予防、肩の痛みなど地域の人々のどんな些細なことにもしっかり対応させていただくと、さらに熱く語った。

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怪我する前の予防が大切と語る熊野院長

TVドキュメンタリー番組を観て大分大学を中退し医学部受験へ

 生まれは大分県別府市で、地元の南立石小学校、青山中学校そして鶴見丘高校に進学しました。メジャーリーグのイチローとたまたま同じ年齢で(笑)小学から高校までは野球部に所属し、泥だらけになりながら白球を追っていました。漫画やゲームには目もくれず、ひたすら野球三昧でしたね。共に汗を流した当時のチームメイトとは現在でも親交があります。高校を卒業し、一旦大分大学工学部に入学したのですが、高校生の頃 観たTVのドキュメンタリー番組に登場した救命救急医の仕事をする姿に心を動かされ、憧れて、大分大学を中退し、医学部を目指し、厳しい受験勉強を始めました。

福岡大学整形外科医局での二恩人、当時教授の内藤正俊先生、講師の柴田陽三先生に感謝

 福岡大学医学部に入学を果たすことが出来、無事に卒業し、同大学整形外科に入局しました。そこでは、内藤正俊教授と現在は福岡大学筑紫病院に居られますが、当時講師をされていた柴田陽三教授に大変お世話になりました。高校生の頃憧れた救命救急ではなく整形外科を選択した動機は、もともと高校時代より肩を痛めていて、大学でも医学部の準硬式野球部でプレイしていたのですが、 案の定肩を壊したことで、スポーツ整形、特に肩に興味を持ったこと。有難いことに柴田先生が肩を専門にして居られ、しっかり勉強することが出来ました。内藤先生には福岡大学大学院医学研究科、病態機能系専攻で股関節の論文による医学博士号取得の折、親身にご指導いただきました。素晴らしい恩師に恵まれたことは私にとってまさに僥倖です。私は酒を呑まないので左党の方々のような武勇伝はありませんが、旅は好きで、柴田先生とは学会などで、ブラジル、韓国、ハワイなどを巡り、愉しく厳しく、現在でもご指導いただき感謝 しています。ちなみに大学院生時代の2006年3月に結婚しました。

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穏やかな笑顔の熊野院長

ハード勤務の福大病院救命救急センター福岡リハビリテーション病院でスキルアップ

 福岡大学大学院で医学博士号取得後の福岡大学病院救命救急センターでの2年間は外傷中心。手術も多く、睡眠も思うようにとれず、風呂もなかなか入れず本当にキツかったです。そして福岡リハビリテーション病院の10年間は現場でのスキルアップの時期。肩関節、スポーツ整形、股関節の患者さんを粛々と診察診療しました。

怪我の予防と早期治療特にスポーツ整形肩に力を入れる

 2018年9月「くまの整形外科スポーツ&肩クリニック」を開院しました。高齢の患者さんのための地域医療はもちろんですが、私自身も経験したことですが、思いっきりスポーツが出来ない方の歯がゆさが理解できるので、怪我した方は少しでも早く現場に復帰出来るように、そして怪我する前の予防の大切さを伝えて行きたいですね。私の専門のスポーツ整形、特に肩は、他に専門医が少ないようなので、殊更しっかりと治療をと心懸けています。

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清潔でゆったり明るい最新設備のリハビリテーションルーム

◆くまの整形外科スポーツ&肩クリニック

住  所/福岡市城南区南片江1-29-25
T E L/092-874-7007
院   長/熊野 貴史
診療内容/整形外科/リウマチ科/リハビリテーション
診療時間/9:00 ~ 19:0 0
     ※木曜・土曜は13:00まで
休 診 日/日曜・祝日
H  P / https://kumanoseikei.com
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