online pharmacy without script

OffTime2月号 インタビュー BEAUTY TUNING CLINIC 美容調律診療所 院長 西田 美穂

スクリーンショット 2019-02-25 13.28.53

Top Interview| On |

1

本来の美しさを引き出し
患者さまに晴れやかな笑顔を

患者さまの個性と魅力を尊重
コンセプトは調律する美容医療

 昭和大学形成外科で保阪善昭教授に調和を図ることの大切さを教えられ、川崎医院での部長研修では患者さんは家族だそして師匠であり母のようでもある見寺絢子クリニックの見寺院長には美容医療のイロハを指導していただいたと、開業してさあ、これからと張り切る西田院長の情熱の根には、しっかり恩人の先生方の存在がある。

3
美容医療は“調律”が大切だと熱心に語る西田院長

小中高校と生徒会に没頭 読書は果てしない物語に夢中

 北九州若松で生まれ育ちました。小学生時代は共学、中学高校は女子だけの明治学園で学びました。挨拶はごきげんようでしたね。趣味とかではないのですが、小学校では生徒会長、中学では生徒会副会長、高校では生徒会長をしていて、12年間、生徒会人生でした。これは後の医師人生に役に立ったように思います。また当時は生徒全員わかめちゃんのような刈上げのおかっぱ頭。運動会で父が写真を撮ってくれたのですが、 映っていたのは私ではなく他の生徒(笑)。皆同じ運動着とわかめちゃんヘアだから無理はないけど、ひとり娘なんだから間違えるなよと(笑)。小学生の頃嵌まっていたのは読書、ミヒャエル・エンデの果てしない物語に夢中でした。まるで自分が主人公のような錯覚の世界にドップリ、抜けられなかったです。部活は、中学校では剣道部、高校はなぎなた部、小学生の頃はちょっとだけミニバスケをしてました。

祖母の入院で医師になることを決意謎の一芸で宮崎医科大学合格

 父は建築業のサラリーマン、そもそも 大工の家系で祖父も叔父も建築業と、医療のDNAがない私が医師を目指したキッカケは、私が小学一年生の頃、祖母が脳卒中で倒れ、介護で病院に通う母にいつも付いて行って、ある日看護師さんから将来は看護師さんねと言われたのですが、生意気だった私はいえ医者になりますと、可愛くないですね(笑)。その当時、祖母の病状で早期退院を余儀なくされるなど、病院をいくつも変わらなければならない状況で、母が本当に大変で、この現状を改善するには医者にならねばと、少女の私は使命感と共に決心するわけです。それ以後、医者以外の職業に興味を持つことも一切無く。 とにかく医者になりたかったですね。 そして宮崎医科大学に進学しました。当時一芸入試という制度があり 、 18歳から同級生になった私の夫の一芸は”発明”。小学生の頃から「環太平洋発明 展」などで賞をとっていたから合格は納得ですが、私の場合は、そもそもその一芸自体が発表されず、いまだに謎の一芸(笑)。センター試験と自信の小論文、生徒会長をしていたので抜群の内申書(笑)、 21倍の競争率の中、無事に入学。そして6年間、滞りなく卒業しました。

昭和大学形成外科の保坂善昭教授、川崎病院の川崎ファミリー、見寺絢子師匠など恩人に恵まれて

 最初は聖マリア病院で当時は義務化されていなかったスーパーローテートを研修し、大学時代には学んでなかった形成外科に興味をもち、昭和大学形成外科に入局しました。入局時に保阪善昭教授に私の鼻を高くしてくださいと不躾なお願いをしたところ君は鼻ペチャがいいのだ。君の顔に高い鼻は似合わないと言われ(笑)、それ以後、 調和を図ることの大切さを教わりまし た。そして川崎病院での形成外科部長研 修。ここでは八女市の川崎家の皆様にお 世話になりました。私を温かく包んでくれて、もとより病院そのものがアットホームな雰囲気で、その理念が「患者さんを家族と思い、最善の医療を尽くす 。」これを医師としての自分への問いかけ、 戒めにしています。さらにのべ10年程勤務することになる見寺絢子クリニック。文字通り師匠である見寺院長には、美容医療の基礎を一から叩き込んでいただきました。厳しい先輩医師であると同時に、私にとって厳しくてあたたかいお母さんでもありましたね。そうした中、福岡大学形成外科の大慈弥教授から、福岡大学博多駅クリニックで美容医療の指導をしてくれないかと声がかかり、主任を引き受けました。丁度その頃、改めて美容医療をしっかり学問として研鑽したいと思っていたので、千載一遇のチャンスでした。有難いことに、見寺絢子師匠も温かく送り出してくれました.

開業してまだ3ヵ月作り変えるのではない”調律する”美容医療を

 平成30年11月開業。まだ3ヵ月です。 しっかり科学的化学的に裏付けのある確かな美容医療で、患者さんの人生のしあわせづくりに貢献したい。外見的コンプレックスから解放され、自信を持ってもらいたい。院名にもある通り、皮膚や 筋肉や骨の変化に対し”つくり変えるのではなく”調律する”ことで、患者さんそれぞれが持つ本来の美しさを引き出す美容医療を目指します。

9
大慈弥教授にご指導いただいて執筆した「ヒアルロン酸注入治療安全マニュアル」

◆BEAUTY TUNING CLINIC美容調律診療所

住  所/ 福岡市中央区天神5-7-7 メディカルシティ天神 5F
T E L/092-717-8640
F A X/092-717-8641
院   長/西田 美穂
診療内容/美容皮膚科/形成外科・美容外科/婦人科形成
診療時間/10:00~13:00 14:00~18:00
※土曜日・祝日は17時まで
受付時間/10:00~12:30 14:00~17:30
休 診 日/木曜日・日曜日
H  P / https://www.beautytuning.com
12

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

【必須】

ページ上部へ戻る