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Off Time9月号 特集 ONE DAY TRAVEL

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そろそろ、日帰り旅が似合う季節になりました。

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好きな時に、好きな道へ予定は未定の、気まま旅。
今回は、そんな旅に出たいとお考えの皆さまへささやかなワンディトラベルをお届けします。

空間、できごと、もの何かひとつだけ、決める。

目的がないけど旅に出る。
まあ、それも素晴しい旅のスタイルではあります。
けれど 日帰り旅の初心者の方には、何かひとつだけ、目的を決めることをおすすめします。
この空間に身をおいてみたい。
味がまったく想像つかない郷土料理を食べてみたい。
あの道具が作られている工房を訪ねてひとつ手に入れたいなどMYテーマを決めることで、旅はずいぶんと彩りゆたかになりますよ。
さあ、何かひとつ、念頭におきましょう。
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持ち物は、必要最小限に肌になじむ普段着を着て。

一張羅という言葉も今やほとんど聞かれなくなった昨今ですが、日帰り旅のおしゃれは、すればするほどぎくしゃくしてしまうもの。
普段の自分のままで、いかに見知らぬ街へとワープさせるかが鍵なので、できるだけ財布と携帯をポケットに入れてという身軽さで出かけるのが粋だと思います。
いざとなればコンビニのレジ袋をマイバックにするくらいの勇気も大切。
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いつもはやらないことにも手を出してみる。

たとえばボ-トに乗るとか、公衆浴場に入るとか、
ひとり焼き鳥とか、昼間のお酒とか、いつもならちょっと躊躇してしまうことにも果敢にチャレンジしてみる。
それも日帰り旅の正しいあり方といえるでしょう。
旅の恥はかきすてではなく、前向きな冒険として試してみるのです。
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路線バスやローカル線地元の乗り物に乗ろう。

地元っ子と交流しようたってそうそうできるもんじゃない。
そんな方におすすめなのが地元の公共機関を利用して、何気なく現地に溶け込むという方法。
タクシーを使うよりも安いし、ネイティブな方言も学べるので実に味わい深い。
日帰り旅の面白さの9割はその土地の生活を体感する点にあるといえるのです。
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節約するところ、贅沢するところメリハリあればあるほど、いい旅。

何事もメリハリって大事ですね。
だらだらと妥当な平均点をキープする日帰り旅は、団体旅行と同じ。
自立した大人の日帰り旅としては、もう一歩です。
日頃はめったに食べない料亭の懐石を食べるとか、学生の貧乏旅行を気取って夜行バスやローカル線で移動するとか、お金の使い方にも凸凹を持たせると思い出に残る旅になるでしょう。
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目的地にたどり着けなくてもアテが外れても、それごと楽しむ。

思い通りになるだろうという淡い期待を打ち捨てて、ハプニングを楽しむくらいの気概があれば、たいていの旅は何て恵まれたものだろうという気持ちで終えることができます。
あれもこれも、こうなってそれをしてなんて雑念はキレイさっぱり捨てて、なるようになる、ケセラセラ精神で、何事にもトライ&エラーを!
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いわゆる観光名所より名もなき路地歩きで発見たくさん。

前評判や固定概念から自由になる。
それこそが名もなき日帰り旅の効用(裏テーマ!)だったりします。
ガイドブックを開けばお目にかかれる名所よりも、何だか知らないけど自分の中でグッとくる。
そんな場所や風景を見つける旅の方がオーダーメイドトラベルとして数百倍も素敵。
最初は、どうやって探したらいいかわからないけど、ご安心を。
人間の嗅覚と五感は確実に磨かれていくものですよ。
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