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offtime8月号 ことばの救急箱

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ことばの救急箱

「ことば」の存在をより強く感じるのは
弱っているとき、何かに挑戦しているとき。
元気をもらったり、ハッとさせられたり、
そんな喜びをいつもいつも感じていたい。

今月号は、享年98歳まで言葉を綴り続けた
作家・宇野千代著『幸福の法則 一日一言』より
お届けします。

冒険心、好奇心は生きる証。
どこまで行きつけるか。
私はその見本になりたい。
人間と人間は
こちらが信じた分だけ、
相手もまた、
こちらを信じるというのが
私の持論である。
「粋」とは、とりつくろわないもののことである。
化粧はしていても、決してしてはいないように、
素顔であるように見えなければならぬ。
とにかく、「無駄」のない生活、
「無駄」のないやり方は疲れるばかりです。
「無駄」は素敵なのです。
「時間の無駄も時には必要」なのです。
「スマイル、スマイル」と
心の中で呟きながら、
ニコニコして歩いていると、
何だか気持ちが軽くなって、
その分、足もともはかどるものです。
見栄を張ることも
生命力のもと。

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