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好きなこと、もっと。〜今こそ開眼! ヘンプの魅力〜

sukinakoto
 

 夏のイメージがつよい麻ですが、最近は冬場でも愛用する人が増えています。麻は、アサ科の植物で雌雄異株の一年草。生命力が強く、わずか4ヶ月で4メートル超することもあるほど強靭です。今回は、麻の中でも大麻とよばれる「ヘンプ」の魅力についてご紹介しましょう。
 そのルーツは、なるほど縄文時代にさかのぼります。和名は、大麻草。当時から、けがれを祓うものとして神事の儀式や注連縄、衣服、蚊帳、花火の火薬、七味唐辛子の麻の実など衣食住全般に広く活用されてきました。また麻は、石油と森林の代替資源としても注目を集めています。
 麻の実には、現代人に不足しがちなたんぱく質、必須脂肪酸(オメガ3&オメガ6)、鉄・銅・亜鉛・マグネシウムなどの栄養が含まれていて、GLA(ガンマ・リノレン酸)という貴重な栄養素もたくさん入っています。スーパーフードとしても紹介されていますね。
 ヘンプは、抗菌性・制菌性に優れています。雑菌の繁殖を防ぐ抗菌性と、消滅させてしまう制菌性がそなわっていますので病院などで着る衣服にも適しています。さらに抗菌性に優れているわけですから、消臭性にも効力を発揮。水に通せば通すほど目がつまって生地そのものが強くなるため、毎日の洗濯にもへたりません。心強いですね。加えてヘンプには、コットンに比べて微細な孔があいているため、通気性にも優れています。ヘンプのpH値は、私たち人間の皮膚にかぎりなく近い中性値の「7」。アルカリ性を中性または微酸性に戻す自然調整作用があります。身につけているだけで、いろんなご利益がつまったヘンプ。ぜひ健やかな日常のために、気軽に活用してみてはいかがでしょう?

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