ことばの救急箱
晴れたり曇ったり。
心の天気は変わりやすいものですが、心とからだの声に耳を澄ましていれば、きっと大丈夫。
今月も編集部が見つけた珠玉のことばをお届けします。 生きていれば
立ち止まる
こともある。
そんなときは
進みすぎたと
思えばいい。
〜植西聰(産業カウンセラー) 人間関係で悩んでいる人は、
他人との折り合いの悪さで
悩んでいるのではありません。
自分との折り合いの悪さで
悩んでいるのです。
〜城山三郎(小説家) 人はそれぞれ事情をかかえ、
平然と生きている。
~伊集院静(小説家) 心に迷いある時は
人を咎む。
迷いなき時は
人を咎めず。
〜手島堵庵(江戸中期の心学者) 花が咲こうと
咲くまいと
生きていることが
花なんだ。
~アントニオ猪木(元プロレスラー) 自分を気づかうことだ。
自分には自分しかいないのだから。
~グルーチョ・マルクス(アメリカのコメディアン)

