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ドクター&医療スタッフの休日を応援するRefresh Magazine

ふかみ乳腺クリニック 院 長 深水 康吉

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現在はファミリー優先
屋久島から富士山へ、登山熱は衰えない

息子さんとキャッチボールをたのしみたいと、医師会のソフトボール部で特訓。暇をみつければ登山。家族や仲間とのふれあいのひとときは、”忙中閑あり”心身共のリフレッシュに欠かせないと言う。

中学高校時代は吹奏楽部でクラリネット担当大学時代は硬式庭球部でラケットを握る

 
 中高校生時代は吹奏楽部でした。指導していた先生が父の友人で、父から挨拶に行けと言われ訪ねると、いきなりクラリネットを渡されました。それまで音楽に強い興味はなかったのですが、改めてクラシックやジャズなどを聴くようになり、成程面白いなと思い、練習に励みました。福岡大学医学部の頃は、硬式庭球部でラケットを握り楽しんでいましたが、一年遅れで入部してきた女子、後の私の妻ですがあっという間にナンバーワンプレイヤーになり、少し口惜しかったですね。

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福岡大学医学部硬式庭球部

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先輩方とテニスをたのしむ

先輩の失恋がキッカケで屋久島登山

 医師になり、私と妻のキューピットをしてくれた先輩が失恋し、そのせいで人間嫌いになった時、慰めと力づける意図もあり、気晴らしに男2人で屋久島に行きました。登山グッズもそろえて訪ねたら殊の外楽しくて、大自然の素晴らしさに魅了され、先輩も心の痛手から解放されたようです。それ以来登山にはまり、富士山の頂にも立ち、屋久島は現在まで6回行ってます。家族や仲間と屋久島に行った時は、こども達が私の9歳と6歳のこども含めて11名になり、男親が海辺でバーベキューなど子守りをして、女性達が登山を楽しむ。仕事を離れた非日常の時間は貴重ですね。

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屋久島の縄文の精気に包まれる深水院長

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ヤッタゼ!頑張って登った富士山頂にて

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最愛の2人のこどもの良きパパ

医師会のソフトボールには厳しいルールが

 医師会ではソフトボール。週一回、出席日数のチェックがあり、そのデータも貼りだされて厳しいものがありますが、お陰さまで準優勝しました。30歳代から70歳代まで、4月から12月のシーズンは一生懸命。私はそれまで野球なるもの未経験でボール投げが苦手だったのですが、練習の成果でしょうか少し上達し、これからは息子とのキャッチボールが楽しみですね。また、吹奏楽をやっていたせいか、クラシック、ジャズ、ブルースなど音楽全般が好きですが、歌(ソング)のないインストゥルメンタルにこだわってます。季節を感じる音楽、夏ならばボサノバがイイですね。現在は、「JIN OKI」をよく聴いています。ギターが最高です。

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医師会のソフトボール部にて

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笑顔弾けるスタッフファミリーパーティー


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