online pharmacy without script

OffTime10月号 「私たちの休日」「小倉第一病院」(北九州市小倉北区)

スクリーンショット 2015-10-01 16.48.10

| 私 た ち の 休 日 |Staff Interview

集合
行きたい場所、会いたい人、
やりたいことにまっすぐに。

医療の現場で、患者さんやご家族と向き合う笑顔やパワーの源とは!?
今月は、チームにわかれて取り組む様々な「カイゼン」にも注目を集める
「小倉第一病院」(北九州市小倉北区)の皆様にお話を伺いました。

桑原 由紀恵さん(看護師/副看護部長)

桑原さん
OFF 趣味・特技…ライブ鑑賞、バレーボール
20年位前に、大好きなStardust Revueのライブで初めて生歌やMCを聴いてライブの虜に!10年前からはBaby Booのライブにも通い始めて(「青空」は名曲!)、間近で会える幸せにも浸っています♡中学・高校はバレー部だったので、バレーも大好きです。
ON 仕事の流儀…自分もみんなも笑顔で楽しく!患者さんを元気づける看護が目標です。
NEXT 興味…ジム通い、キックボクシング
バレー以外に体を動かす機会を検討中です。
桑原さんサブ01
桑原さんサブ_集合写真を差替

宇戸田 歩さん(看護師/病棟)

宇戸田さん
OFF 趣味・特技…旅行
大学時代から旅行が大好き! 22歳の時にイタリアへ行って、海外旅行熱に火がつきました(笑)。シンガポールの未来型植物園「ガーデン・バイ・ザ・ベイ」は、最高の思い出の一つです。最近は、月に1回、友人と英会話カフェに通う時間も楽しみです。
ON 仕事の流儀…笑顔で明るく! 前日はしっかりと睡眠をとり、仕事に備えるようにしています。
NEXT 興味…ヨーロッパ旅行
建物の歴史や街並み、景色にふれたいです。
宇戸田さんサブ02
宇戸田さんサブ01

金村 圭子さん(事務)

金村さん
OFF 趣味・特技…小倉祇園太鼓、フィギュア集め
父の影響で、0歳の時から小倉祇園太鼓に参加していました。子どもが産まれて、今は親子三代で楽しんでいます。今年、息子が太鼓を叩いた姿には思わず感動! 普段は、息子が大好きなウルトラマンのフィギュア集めにハマっています(現在のコレクションは40体)。
ON 仕事の流儀…日々笑顔!お困りの方には、聞かれる前に声を掛けるようにしています。
NEXT 興味…スポーツ
第二子を妊娠中なので、産後は体を動かします!
金村さんサブ01
金村さんサブ02

本田 友里恵さん(管理栄養士)

本田さん
OFF 趣味・特技…旅行
北海道、沖縄、東京…と年に3~5回は旅行に出掛けます(日帰りを含めると10回以上!)。先日は、慶良間諸島で初めてダイビングに挑戦しました。各地の名物や四季折々の景色にふれる時間は最高の休日! です。北海道へ行かれるなら、空港の塩ラーメンもオススメですよ~。
ON 仕事の流儀…食事は楽しみの一つ。患者さんの話を聞き、気持ちを汲んで応えます。
NEXT 興味…世界遺産
グランドキャニオン他、各地を巡るのが夢です。
本田さんサブ02
本田さんサブ01

木村 明博さん(作業療法士)

木村さん
OFF 趣味・特技…ライブ、ラーメン巡り
10年位前に、当院の事務長と一緒に大阪遠征したのをきっかけに、野外フェスも含めたライブが好きになりました。ONE OK ROCK(ボーカルは森進一の息子!)のライブは毎年、出掛けています。ラーメンも好きで、オススメは僕が週イチで通っている「福来家(ふくや)」です。
ON 仕事の流儀… 退院時、リハビリの先にある喜びのために、体も心も全力で支えになることです。
NEXT 興味…三線
購入して練習したら、患者さんに披露します!
木村さんサブ02
木村さんサブ01

野津 憂香さん(臨床工学技士)

野津さん
OFF 趣味・特技…バンド活動、ギター
4ピースの「NICE BERRY」他、4つのバンドを掛け持ち中。メインはボーカルとキーボードで、春からはギターの練習も始めました。スタジオやステージでみんなと音を奏でたり、楽曲をつくる時間は幸せ! ほかにも、小中学生対象でダンスを教えています。
ON 仕事の流儀…患者さんのために、がすべて。「あなたがおってくれて安心」の言葉が支えです。
NEXT 興味…ライブの充実
月2~3回行って、いつか東京へ行きたいです。
野津さん_サブ02
野津さん_サブ03

取材後記

同院のクールビズ期間(5月1日~10月31日)ならでは、「かりゆし姿」で登場の皆様!100種類以上から選べるそうで「動きやすいし、患者さんにも好評だし、院内でかぶると『お揃い!』と盛り上がって楽しいです」と評判は上々。<有給休暇・特別休暇の消化率100%>などワーク・ライフ・バランス重視の影響か、笑顔が溌溂として、学会発表や講演活動、チームごとにわかれた「フットケア」「院内感染」「接遇」など様々な取り組みが活発である点にも注目です。患者さんも医療人も大切にする姿勢に、医療への真摯な想いを感じた取材でした。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

【必須】

ページ上部へ戻る