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OffTim11月号 インタビュー たける眼科 院長 吉村 武

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6年間の医大生時代にピアノ修練
今は中洲ジャズに出演も

大学時代は長崎の街で、研修医時代は封印し、福岡に戻って仲間と再開、米国留学当時は中南米の人々とセッション、帰国してしばらくして東京で知り合った音楽家と「カナリアサウンド」を結成し、各地で演奏するなどオフタイムを愉しんでいる。

長崎大学入学から始めたピアノは生涯の友トリオの“カナリアサウンド”で演奏活動

 
 ピアノ歴はおよそ20年になります。長崎大学医学部に入学したとき、6年間で医師免許を取得すると共に、ピアノもおぼえようと決めました。4年生、5年生の頃には仲間もでき長崎の街で演奏できるようになりましたが、卒業して研修医の頃はピアノどころではなかったですね。再開したのは福岡に戻ってきてから。仲間と一緒に演奏活動を始めました。
 米国留学の頃は研究仕事の傍ら、陽気で明るい中南米のドミニカ、キューバの連中が仲良くしてくれて、ボストンの街のライブハウスで演奏しました。帰国してしばらく九大の仕事が大変だったのですが、少し余裕が出来た頃音楽仲間に誘われて、中洲ジャズや天神ミュージックシティのライブ活動を復活しました。中洲リバーサイド、春吉ニューコンボ、西中洲Bushなど福岡市内ときには県外のライブハウスやバーで演奏の機会を頂いています。いまでは東京やブラジルのミュージシャンとも楽しく演奏できているのが信じられないようです。
 2013年から中洲ジャズには毎年参加させて頂いています。開業してから間がない今年は、自分のグループ“カナリアサウンド”で初出場できてしまいました。ブラジルの音楽で、現在年数回“ニューコンボ”でもライブ演奏しています。
 最近嬉しいのは、こどもの患者さんが好きで聴きにきてくれることです。少しクリニックに慣れてきたら、こどもが楽しい演奏も増やしていきたいと思っています。音楽でたくさんつながりができることも、ありがたいことです。

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中洲ジャズ2019 “カナリアサウンド” ブルックリンパーラー博多ステージ
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中洲ジャズ2019 お話中の写真
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長年お世話になっているサックスの見寺さんのバンド
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吉祥寺ストリングスでのライブ後 ボストンでの友人も一緒に

こどもと一緒に楽しい海釣り

 
 当院を担当している社労士の先生が時おり連れて行ってくれる舟での海釣り。こどもとの楽しい時間になっています。糸島あたりの堤防でも愉しんでいます。全くの初心者ですが、釣れたらとても嬉しいです。

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こうたろうと海づり公園にて

◆取材協力 たける眼科

住  所/ 福岡市早良区高取1-3-20
      ファインガーデン高取201
T E L/092-846-3121
病 院 長/吉村 武
診療内容/眼炎症・網膜・緑内障・眼科一般
診療時間/平日  9:00~12:00 14:00〜17:30
     金・土 9:00~12:00 
休 診 日/日・祝日
H  P / https://www.takeru-eye.com

 

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