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OffTime5月号 | Our Off Time | 独立行政法人 国立病院機構 九州医療センターの皆さま

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| Our Off Time |Staff Interview

精鋭看護師のチームワーク
自信にあふれた清々しい笑顔

就任して間がない森田院長をそれぞれのポジションで看護師としてのスキルをパワーアップして支える彼女たちの清々しい笑顔の源は患者さんへの真摯な向き合い方にある。それぞれその思いと好きなことばは、●患者さんに対し真っ直ぐであること。人事を尽くして天命を待つ。田中さん●笑顔と挨拶。為せば成る、為さねば成らぬ何事も。長田さん●患者さんが治療に専念できるよう感染症など不具合にならない環境づくり。一歩前へ。小田原さん●正確性とスピード。人間やってやれないことはない。稲田さん●何事も真剣に取り組む。やればできる。与古田さん。と、皆さん頼母しい。
1

田中 久美 さん(医療安全管理係長・看護師)

5

稲田 鮎美 さん(臨床教育研修センター副看護師長・看護師)

2

長田 祐子 さん(教育担当師長・看護師)

4

与古田 幸代 さん(副看護師長・看護師(医療安全))

6

小田原 美樹 さん(副看護師長・感染制御部副部長・感染管理認定看護師(ICN))

3

-現在の職種になろうとされた動機は。

田中 専門は助産師なのです。憧れて入った看護学校で、母性病棟での実習。生命の神秘に感動し、この道でと目覚めました。

長田 最初保健室の先生になりたくて、そのために看護師になって働き、学校へ通いました。でも、やはり看護師の道を歩き続けています。

小田原 幼稚園生の頃骨折して、一カ月ほど入院しました。その時の看護師さんとの約束がキッカケです。執念ですね(笑)。ICNへは上司の推薦で来ました。

稲田 まず大学生になりたかった(笑)。普段から医療系の人達を目撃する機会があり、職業として医療系職種があればと思っていたところ、希望通りの大学があったので進学し看護師になりました。

与古田 高校3年生の時、叔父が入院し、その死に立ちたい、その時の看護師さんの声掛けなど気配り心配りに感動して、看護師になろうと決心しました。

-時短していること。仕事モードにスイッチが入る欠かせないモノや事は。

稲田 少しでも長く寝ていたいので、起床してから職場に通勤する時間が、いつも30〜40分。もう習慣ですね。特に時短を意識しているわけではないけれど、一年目からは仕事の段取りで注意され、秒単位で行動計画を立てて勤務しないと間に合わなず、それが今でも続いていますね。仕事モードのスイッチは自宅の玄関のドアを開けた時にオンになります。

小田原 昔からですが早歩き。せっかちなのでしょうか(笑)。出勤して白衣に着替えるとスイッチが入りますね。

与古田 こどもにバランスの良い食事をさせたいと買ってもらった”ヘルシオホットクック”が活躍しています。朝、野菜や魚などを入れると、夕方には料理が出来ているというスグレモノ(笑)。助かっています。保育園でこどもに”いってらっしゃい”と言われたら仕事モードです。

田中 家事です。夫と分担とは言ったものの、ほぼ夫に頼りきっています。けれど、なかなか”ありがとう”と言えない(笑)。出勤のためにクルマに乗るとスッと仕事モードになります。

長田 あるがままに生活しています(笑)。仕事モードには、白衣を着るとスイッチオンです。

-趣味や夢中になっている物事は。

田中 残念ながら時間がないのですが、中学高校時代にやっていた軟式テニス。身体が思うように動くかが問題ですけど(笑)。話題になった「舟を編む」など読書はもう習慣ですね。音楽はAimer、one ok rock、Bruno Marsとか好きで聴いています。旅行は、新元号”令和”記念で式年遷宮が観たいですね。

小田原 おばあちゃんになっても元気でいられるように、毎週ジムでパーソナルトレーニングで1時間汗を流します。音楽など何でも聴きますが、自分の視野を広げる何かに出合いたいですね。

長田 姪が野良猫の赤ちゃんを連れて来て、今は私の実家で名前は”ほのか”。彼女と戯れています。愛猫ほのかの気持ちを探ろうと、たまに「ねこのきもち」という本を読んでいます。新元号”令和”になったので、伊勢神宮に行ってパワーをもらいたい。

稲田 東京ディズニーシーのみで販売しているぬいぐるみがありますが、ビッグサイズに癒されます。気が向けば「天国の本屋」シリーズを読んだり、NERD HEAD、ケン・アライを聴いたりしていいます。

与古田 泡盛や焼酎、晩酌は欠かせません。旅行が好きで、エジプトやカンボジアなど世界遺産を巡っています。ヨーロッパに行ったことがないので是非行きたいですね。

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