
| Our Off Time |Staff Interview
自信にあふれた清々しい笑顔
就任して間がない森田院長をそれぞれのポジションで看護師としてのスキルをパワーアップして支える彼女たちの清々しい笑顔の源は患者さんへの真摯な向き合い方にある。それぞれその思いと好きなことばは、●患者さんに対し真っ直ぐであること。人事を尽くして天命を待つ。田中さん●笑顔と挨拶。為せば成る、為さねば成らぬ何事も。長田さん●患者さんが治療に専念できるよう感染症など不具合にならない環境づくり。一歩前へ。小田原さん●正確性とスピード。人間やってやれないことはない。稲田さん●何事も真剣に取り組む。やればできる。与古田さん。と、皆さん頼母しい。
田中 久美 さん(医療安全管理係長・看護師)

稲田 鮎美 さん(臨床教育研修センター副看護師長・看護師)

長田 祐子 さん(教育担当師長・看護師)

与古田 幸代 さん(副看護師長・看護師(医療安全))

小田原 美樹 さん(副看護師長・感染制御部副部長・感染管理認定看護師(ICN))

-現在の職種になろうとされた動機は。
田中 専門は助産師なのです。憧れて入った看護学校で、母性病棟での実習。生命の神秘に感動し、この道でと目覚めました。
長田 最初保健室の先生になりたくて、そのために看護師になって働き、学校へ通いました。でも、やはり看護師の道を歩き続けています。
小田原 幼稚園生の頃骨折して、一カ月ほど入院しました。その時の看護師さんとの約束がキッカケです。執念ですね(笑)。ICNへは上司の推薦で来ました。
稲田 まず大学生になりたかった(笑)。普段から医療系の人達を目撃する機会があり、職業として医療系職種があればと思っていたところ、希望通りの大学があったので進学し看護師になりました。
与古田 高校3年生の時、叔父が入院し、その死に立ちたい、その時の看護師さんの声掛けなど気配り心配りに感動して、看護師になろうと決心しました。
-時短していること。仕事モードにスイッチが入る欠かせないモノや事は。
稲田 少しでも長く寝ていたいので、起床してから職場に通勤する時間が、いつも30〜40分。もう習慣ですね。特に時短を意識しているわけではないけれど、一年目からは仕事の段取りで注意され、秒単位で行動計画を立てて勤務しないと間に合わなず、それが今でも続いていますね。仕事モードのスイッチは自宅の玄関のドアを開けた時にオンになります。
小田原 昔からですが早歩き。せっかちなのでしょうか(笑)。出勤して白衣に着替えるとスイッチが入りますね。
与古田 こどもにバランスの良い食事をさせたいと買ってもらった”ヘルシオホットクック”が活躍しています。朝、野菜や魚などを入れると、夕方には料理が出来ているというスグレモノ(笑)。助かっています。保育園でこどもに”いってらっしゃい”と言われたら仕事モードです。
田中 家事です。夫と分担とは言ったものの、ほぼ夫に頼りきっています。けれど、なかなか”ありがとう”と言えない(笑)。出勤のためにクルマに乗るとスッと仕事モードになります。
長田 あるがままに生活しています(笑)。仕事モードには、白衣を着るとスイッチオンです。
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