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OffTime12月号「私の休日」医療法人共和会 小倉リハビリテーション病院 院長 梅津先生

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| 私 の 休 日 | Top Interview

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医療法人共和会
小倉リハビリテーション病院 梅津祐一院長
ぶらり出掛けて、気の向くままに。
みたことのない景色に出会いたい。
山の奥深く、しんとした空気を楽しまれる梅津先生。
昨年50周年を迎えた「医療法人共和会 小倉リハビリテーション病院」(小倉北区篠崎)の院長として、
多忙な日々を支える<Offの過ごし方>についてお話を伺いました。

人里離れた土地へ

時間が空けば、あてもなく車で
出掛けるのが趣味です。
後ろに温泉セット( タオルや下着)を詰め込んで、気の向くままに走らせています。
先日は、リアス式海岸を眺めに日豊海岸へ。
小林〜西米良〜椎葉を抜ける九州山地縦断も楽しかったですね。
行ったことのない場所、舗装されていない砂利道や離合もできないような細い道を進むと、
幼い頃、父がよく車で連れ出してくれた時の高揚感、わくわく感がよみがえります。
秘境へ行くと、病院から離れられるのもいいですね(笑)。

熱い湯に極楽気分

温泉でいえば、県内はほとんど行きましたよ。
以前、久留米大学医療センターに勤めていた頃は、耳納連山のまわりに源泉掛け流しのいい温泉が多くて嬉しかったですね。
米どころで有名な城島町の「あおき温泉」は田んぼの中にあるのですが、景色に加えて泉質も魅力でした。
近頃は”ぬる湯“が流行ですが、私は熱めでなければ入った気がしない(笑)。
硫黄の匂いに包まれて、入って、休んで、入って…を繰り返すと、身も心も生き返る思いがします。

雪と過ごした青春

もっと若い頃には、スキーやゴルフをやりました。
特にスキーは「山形の出身で、中学・高校と体育でも必須科目なのに下手なんてサマにならない」という空気がありましてね(笑)。
大学でこっちへ来てからは、よく広島へ行きました。
そういえば、地元・山形の月山では、数メートルに及ぶ雪の壁を除雪してゲレンデをつくるのですよ。
GWあたりから楽しんでいたのを懐かしく思い出します。

土地の息吹を感じて

海外へ行く時も、特に計画は立てませんね(笑)。
先日は、金曜の夜に「明日は休みだ」と気付いて、家内と日帰りで韓国へ行ってきました。
ドラマ『冬のソナタ』のラストシーンで有名な外島(ウェド)は、さすがに風光明媚な景色でしたね。
昨年、研修でフランスを訪れた際も、滞在1日で夕方には帰るという旅程でしたが、スキマ時間にモンマルトルへ。
道沿いに並んだキャンバスを見比べて、似顔絵を描いてもらったのが想い出になりました。
国内でも海外でも、建物や街がつくられた過程に想いをはせるのも楽しみのひとつです。
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日本百名山で知られる吾妻山にて。「右下は、中学生のときの私です。家族で月山へ向かう途中で撮りました」。

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蔵王山頂にて(右から2番目!)。「大学の同期とは、今も互いに連絡を取り合う仲です」。

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モンマルトルにて。「緊張気味ですが(笑)この時の似顔絵は、自宅で大切に飾っています」。

「50を過ぎてからは、よく映画館へ行くようになりました」と語る梅津先生。
「夫婦で行くと千円で観られるから(笑)。
封切作品はもちろん、先号の豊島先生のように小倉昭和館やKBCシネマで、封切されないような作品を観るのも楽しみです。
最近では、史上初の黒人メジャーリーガーを描いた『42〜世界を変えた男〜』を観ました(感想は伏せておきましょう)。
私にとって、オフとは心の栄養であり、生きていく上で元気をつけるもの。
いやなことは忘れて、日々元気で頑張れるのがいちばんだと思います」。

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